リクネクで転職するぞ!!

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TOP「リクネクで転職するぞ」リクネクの業種と求められる資質コンサルタント、アナリスト、プリセールス
リクネクの概要

<コンサルタント、アナリスト、プリセールス>

まずプログラムを作るという工程がどのような手順を踏むのか?ということから説明します。

プログラム作製工程は以下の12の作業に分類されます。

@現状調査
A分析
B基本設計
C基本計画立案
D基本設計
E概要設計
F詳細設計
G製造(プログラミング)
H単体テスト
I結合テスト
J総合テスト
K本番移行

このうち@〜Cまでの作業を専門にする人を「システム・アナリスト」といい、B〜DおよびI〜Kまでを担当するのが「SE(システム・エンジニア)」です。

GおよびHはプログラマの仕事ですが、最近はコスト面を考慮して海外に発注することが多く、日本で重宝されるのは優秀な人だけという流れになってきています。

また、コンサルタントは業務全体の改善化・円滑化を仕事に、プリセールスは販売する前に顧客に技術面を説明する仕事となっています。


さて、これらの職種に転職するために大事なことは、資格よりも技術面です。

勤務経験が5年あるか?など、この業界をどれだけ知っているかということを問われます。

また、これらの職種への転職は、企業からみると要員補給という側面が強く、その結果若い人ほど転職に有利となります。

30歳を過ぎると、ただ単に技術面だけでなく、マネジメントスキル(人事統括など)を問われる傾向にあるので、そちらの方もしっかりしておく必要があるでしょう。


一応最後に関連のある資格を参考程度に書いておきます。
  • オラクルマスタープラチナ
  • シスコ技術者認定試験
  • Linux、Java

※上記の資格を学ぼうと思った方はこちら
リクネクとは?
リクネクのメリット
リクネクのメール通知期間について
リクネクでの注意点
実際リクネクって使った方がいいの?
リクネクの業種と求められる資質
これだけは押さえておきたい転職のポイント
求人広告は隅々まで見よう
未経験者OKと一口に言うが・・・
自分の市場価値を知る
好きなことを仕事にする
転職回数を企業はどう評価する?

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